福祉関連情報

空飛ぶ車いす:瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に--大津 /滋賀

空飛ぶ車いす:瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に--大津 /滋賀

 大津市神領の県立瀬田高(工業定時制)の生徒たちが古くなった車椅子を修理し、海外に送る活動を続けている。全国約40の高校が取り組む「空飛ぶ車いす」活動の一環で07年に県内で初参加した。今年3月から東日本大震災の被災地も送り先に加わり、生徒たちは「少しでも多くの人の役に立ちたい」と意気込んでいる。【村瀬優子】

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2011年10月15日 毎日新聞より
  1. 2011/10/17(月) 13:55:37|
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がん余命2年」命の講演950回 近江八幡の有城さん 

がん余命2年」命の講演950回 近江八幡の有城さん 

 動物を救護する「ボランティア110番動物園」園長で元京都府警警察官の有城覚(さとる)さん(66)=近江八幡市川原町=が、がんで「余命2年」と宣告されながら全国で「いのちの講演」を続けている。今月、950回目を迎えた。「精いっぱい生きる姿を子どもたちに見てほしい」と千回達成を目指している。

 「肝臓と肺にがんがあります。前は腸にもがんがあって、3回手術しました。生きることは本当に大変」。今月5日、近江八幡市の近江兄弟社小で、有城さんは児童170人に優しく語り掛けた。

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2010年11月09日 京都新聞より
  1. 2010/11/11(木) 13:51:04|
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