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知的障害者 レジOK 就労iPadアプリ開発

知的障害者 レジOK 就労iPadアプリ開発

 県社会就労事業振興センター(草津市)が立命館大大学院理工学研究科2年・北裕介さん(24)の協力で、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」で商品登録や現金精算などを簡単に行えるレジ機能のアプリを、知的障害者向けに開発した。iPadの利用で視覚的に操作できるようになるとともに、従来の同様のシステムより低価格になった。県内の福祉サービス事業所で試験的に使い始めており、将来はアプリの販売も検討するといい、関係者は「知的障害者の就労の可能性が広がる」と期待している。(矢野彰)

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2012年1月30日 読売新聞より
  1. 2012/01/30(月) 14:09:59|
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