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重症障害者の入浴、看護師ら手助け 滋賀、全国初の事業化

重症障害者の入浴、看護師ら手助け 滋賀、全国初の事業化

 滋賀県社会福祉協議会などでつくる「滋賀の縁(えにし)創造実践センター」(草津市)が、県内の高齢者施設と連携して、医療的ケアを必要とする重症心身障害者向けの入浴支援モデル事業を行っている。自宅の風呂場での入浴が困難な障害者が、リフト付きの風呂が設備されている施設を使う際に、看護師と介護士を派遣する。事業として取り組むのは滋賀が全国初という。

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2017年03月02日 京都新聞より
  1. 2017/03/07(火) 15:34:37|
  2. 障がい・福祉
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